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可保立苏湯【来源】『医林改錯』巻下。【组成】黄耆45g(生)、党参9g、白術6g、甘草6g、当帰6g、白芍6g、枣仁9g(炒)、山萸3g、枸杞子6g、故紙3g、核桃1個(皮付きで砕く)【用法】水煎して服用する。【功用】大補元気、温養脾腎。【主治】小児が傷寒、瘟疫、痘疹、吐瀉などの病により長期にわたって気虚となり、慢驚を発症し、四肢の抽搐、項背の反張、両目の天吊、口からの涎沫、昏沉不省人事となる。【方論】本方では黄耆を重用して元気を大補し、党参、白術、甘草は気を補い脾を健にする。当帰、白芍は血を養う。山萸肉、枸杞子、破故紙、核桃仁は腎を補う。炒枣仁は神経を安定させ驚悸を鎮める。諸薬を併用することで、益気養血、温補脾腎の効果を発揮する。