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咳血方

咳血方
【来源】『丹溪心法』巻二。
【異名】肺血丸(『医林纂要』巻四)。
【组成】青黛、瓜蒌仁、诃子肉、海粉、山栀子各等分
【用法】上を末にし、蜜と姜汁を合わせて丸とする。毎回1丸を口に含ませて溶かす。
【主治】咳嗽痰血。
【加減】咳が激しい場合、杏仁(皮・尖を除く)を加える。
【方論】肺は至清の臓であり、わずかな異物も容れられない。気と火があると咳い、痰と血があると嗽となる。本方において青黛と山栀子は火を下げるためであり、瓜蒌と海粉は痰を化するためであり、诃子は肺を収斂して咳を止めるためである。血を治す薬は含まれていないが、火が去れば血も自然に止まるのである。
按:本方は原文書には方名がなく、現時点で『医方考』巻三より補う。

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