抗心梗合剤 【来源】『中华内科杂志』(1976(4):212)。 【组成】黄耆 丹参 各30g 党参 黄精 郁金 赤芍 各15g 【用法】上記を1日量とする。水煎して2回、滓を除き、濃縮して100mlにし、2回に分けて服用。3週間服用後症状安定したら、1日1回、毎回50mlに変更。合計6週間服用。 【功用】気を補い、陰を養い、血を活し、絡を通す。 【主治】急性心筋梗塞。気陰両虚、心脈瘀阻、胸闷気短、心前区作痛、舌質紫黯、脈細澀の者。 【加減】口渇、舌質紅または五心煩熱の者には、麦冬、五味子、生地、北沙参を加える。胃腹膨満痛、便不通の者には、生大黄、番瀉葉、厚朴、芒消を加える;悪心、嘔吐の者には、藿香、佩蘭、半夏、竹茹を加える;烦躁不安、不眠の者には、炒枣仁、柏子仁、夜交藤、遠志を加える。 |