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貝母丸【出典】『太平聖惠方』巻十四。【構成】貝母45g(微黄に煨る) 桔梗30g(芦頭を除く) 甘草30g(微赤に炙り、砕く) 紫菀30g(洗い、苗・土を除く) 杏仁15g(湯浸し、皮・尖・二仁を除き、麸炒して微黄)【用法】上薬を撹拌して末とし、煉蜜で丸め、梧桐子大とする。毎服20丸を時を問わず粥飲で送る。別に弾子大1丸を綿で包んで含み、咽がせる。【効能】肺を宜しくし、咳を止める。痰を化し、喘息を鎮める。【主治】傷寒後、突然の咳と喘息、肺痿労嗽に至る前兆。