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貝母散1【出典】『太平聖惠方』巻十一。【構成】貝母22.5g(微黄に煨る) 百合22.5g 杏仁30g(湯浸し、皮・尖・二仁を除き、麸炒して微黄) 甘草30g(微赤に炙り、砕く) 赤茯苓22.5g 麻黄30g(根・節を除く) 石膏60g 人参30g(芦頭を除く) 柴胡30g(苗を除く)【用法】上薬を粗羅に撹拌して散とする。毎服12gを水300mlに加え、生姜3.7gを加え、200mlまで煎じ、滓を除き、時を問わず温く服用する。【効能】熱を清め、痰を化し、肺を宜しくし、喘息を鎮める。【主治】傷寒後、汗が出ながら喘促し、煩熱と頭痛を伴う者。