浚川丸1 【来源】『医学入门』巻七。 【異名】十水丸(『医学入门』巻七)。 【组成】桑白皮 大戟 雄黄 茯苓 芫花 甘遂 商陸 泽瀉 巴戟 葶苈各15g 【用法】共に末にし、毎服3g。五更時に生姜湯で調える。酢糊で丸め、毎服30丸。 【功用】水を逐い、腫脹を消す。 【主治】水腫。 【加減】顔面から腫脹が始まる場合は肺が根、桑白皮15gを加える。四肢から始まる場合は脾が根、大戟15gを加える。背から始まる場合は胆が根、雄黄15gを加える。胸から始まる場合は皮膚が根、茯苓15gを加える。側腹から始まる場合は肝が根、芫花15gを加える。腰から始まる場合は胃が根、甘遂15gを加える。腹部から始まる場合は脾が根、商陸15gを加える。陰部から始まる場合は腎が根、澤瀉15gを加える。手から始まる場合は腹が根、巴戟15gを加える。足から始まる場合は心が根、葶苈15gを加える。 |