聚仙丸 【来源】『良明集彙』巻五。 【组成】沙苑蒺藜500g(先に刺を除き末にし、純薬120gを取る。残滓は水で3~5日浸し汁を取って熬ぎ膏として備える) 蓮蕊須120g(黄色のもの) 芡実120g 枸杞子60g 菟絲餅60g 山萸肉(新鮮な物)120g 覆盆子(蒂を除き、酒で拌い蒸す)60g 川続断(酒で一宿浸し、焙乾)60g 金桜子(外の刺と中の瓤を除く)90g 真竜骨(五色のもの、火で焼き、童便で10回浸す)15g 【用法】上記薬を共に細末にし、蒺藜膏とともに丸め、梧桐子大。1回9gを塩湯または黄酒で送る。速効を求める場合は1日2回服用。 【功用】肝を補い腎を益し、精を固め遺精を止める。 【主治】遺精、不育。 【加減】不育治療の場合、竜骨を倍量にし、金桜子(熬ぎ)60gを加える。 |