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橘皮湯3【出典】『三因極一病証方論』巻五。【組成】橘皮45g、甘草15g、人参7.5g、竹茹15g【用法】上薬を砕き散剤とする。毎服15gを水150mlに、生姜3片、大棗1個を加え、100mlに減じ、滓を除いて空腹時に服用する。【主治】大病後の発熱、汗法の誤用により心の煩悶、骨節痛、目瞤、悪寒、食後に反吐、穀物が入らない者。