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抱龍丸3【出典】『三因極一病証方論』巻三。【組成】赤小豆120g(軽く炒る) 五霊脂 白膠香 破故紙(炒) 犬脊(毛を焼去) 木別子(殻を除く) 海桐皮 威靈仙 地龍(炒) 草烏(米泔で3日浸し、浄洗、皮・尖を除く) 各30g【用法】上薬を末にし、酒糊で丸にし、梧桐子大にし、辰砂で衣を着ける。毎服50丸を空腹時に塩湯または酒で送る。【主治】肝腎虚、風寒湿邪流注腿膝、歩行困難、徐々に風湿脚気となり、足心如火、上気喘急、小腹不仁、食欲全無。