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菊花散1【出典】『太平惠民和剤局方』巻七。【組成】白蒺藜(炒、刺除く)羌活(蘆除き、火見ず)木賊(節除く)蝉蜕(頭・足・姻除く)各90g 菊花(梗除く)180g【用法】上を細末とする。毎服6g、食後・臨臥に茶清にて調えて服用。【効能】風を祛ぎ、目を明かす。【主治】肝気風毒、眼目赤腫、昏暗羞明、隱澀難開、攀睛瘀肉、または痒み・痛み、次第に翳膜生じ、および暴赤眼痛。【禁忌】服薬期間中、発風、漬物、焼炸等を避けること。