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抱龍丸1【出典】『太平惠民和剤局方』巻六。【組成】雄黄(研飛)120g 白石英(研飛) 生犀角 麝香(研) 朱砂(研飛) 各30g 藿香葉60g 天南星(牛胆製)500g 牛黄(研)15g 阿膠(砕き、炒り珠状)90g 金箔(研)銀箔(研) 各50枚【用法】上薬を細末にし、既に研った薬を加えて均一に混ぜ、温湯で和えて鶏頭子大の丸に作る。毎服1丸を食後に新汲水で溶かし、塩少许を加えて服用する。【主治】風壅痰実、頭目昏眩、胸膈煩悶、心神不寧、恍惚驚悸、痰涎壅塞;また中暑煩渴、陽毒狂躁。