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救痛安心湯【来源】『辨証録』巻二。【组成】白芍30g 炒栀子9g 甘草3g 柴胡6g 貫衆6g 乳香3g 沒薬3g 苍朮9g【用法】水煎して服用する。【功用】肝を疏し、火を泻し、血を活し、痛みを止める。【主治】肝火が内に郁し、心痛が極めて激しく、苦しく生きたいと思えない、夜通し叫ぶ者。【方論】本方の柴胡・白芍は肝を疏し、鬱を解く。栀子・貫衆は肝を清し、火を泻する。乳香・没薬は血を活し、痛みを止める。甘草・蒼朮は中を和し、湿を消す。肝火が内に郁し、気滞・血瘀・脾胃の湿重によって心痛が激しい場合に、非常に適している。