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救脳湯

救脳湯
【来源】『辨証録』巻二。
【组成】辛夷9g 川芎30g 細辛3g 当帰30g 蔓荊子6g
【用法】水煎して服す。
【功用】風を祛し、寒を散じ、痛みを止めて血を養う。
【主治】頭痛が脳にまで及び、両目が赤く腫れ、破れるように裂けるような痛み。
【方論】本方の細辛、蔓荊子は風邪を祛ぎ、頭痛を治す要薬である。辛夷の導引作用により、直ちに脳に至る。しかし三药とも血を耗くものであり、川芎と併用しても頭痛は治るが、過度に辛散するため、栄養血を傷める。そこで当帰を加えて血を補い、邪を去りながらも血を傷めず、体を守る。

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