以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
荊芥丸【出典】『楊氏家蔵方』巻二。【組成】荊芥360g、天麻(苗を除く)、附子(炮、皮・臍を除く)、白附子(炮)、烏薬、当帰(洗、焙)、川芎各30g【用法】上を細末にし、煉蜜で丸め、30gを10丸に分け、朱砂で衣をかける。毎服1丸を食後に細かく噛み、茶清または酒で送る。【主治】風邪が頭面部に上攻し、眩暈痰多、咽膈不利、口目瞤動、偏正頭痛;または傷風頭痛、発熱鼻塞声重。