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荊芥散2【出典】『医略六書』巻二十六。【組成】生地15g(炒炭)、荊芥15g(炒灰)、白芍4.5g(酢炒)、白術4.5g(炒炭)、当帰9g(酢炒)、木香3g、茯苓4.5g、血余炭9g、荷葉9g(炒黒)、敗棕灰9g【用法】水煎じ、滓を除き温服する。【主治】婦人の崩漏腹痛、脈弦浮数。【加減】血熱の時、丹皮炭を加える;血滞の時、延胡炭を加える;血中気滞の時、香附炭を加える;血気虚脱の時、赤石脂を加える;咳嗽の時、桑皮を加える;気虚の時、人参を加える;陰血虚の時、阿膠珠、炒蒲黄を加える;胃中寒の時、炮姜炭、淡塩水炒を加える。