金液湯 【来源】『一草亭目科』。 【组成】軟前胡3g 白桔梗2.5g 直防風3g 川独活1g 京芍薬3g 肥知母1.5g 荊芥穗1.5g 苏薄荷1.8g 蔓荊子2g(炒り砕く) 北柴胡3g(炒る) 片姜黄1.5g(炒る) 【用法】上記薬を切片にし、水煎して飯後熱く服用する。 【功用】風を疏し熱を散らし、血を活かす明目する。 【主治】赤眼および赤眼が長期間治らず、または治療しても効果がない場合、風凝熱積血滞により外障となるもの。 【加減】風寒が重い場合、初二剤に羌活1.5g、小川芎0.6g、白芷梢0.6gを加え、その後は除去する。涙が多い場合、北細辛0.6g、園菊1.5gを加える。腫脹がある場合、葶苈子1gを加える。痛みが激しい場合、厚黄柏1gを加える。紅が強い場合、連翹1g、桑白皮1.2g、牡丹皮1.8g、紅花1gを加える。翳膜がある場合、木賊1.2g、白蒺藜2.5gを加える。翳障胬肉がある場合、石決明3g(煅)を加える。昏朦している場合、密蒙花2.5g、家白菊1.5gを加える。大眦が赤い場合、栀仁2g(炒黒)を加える。小眦が赤い場合、酸棗仁3g(炒る)、遠志肉(甘草煎水で浸軟、骨を除き炒る)3g、麦冬3g(心を除く)、家白菊1g、生地黄3g、当帰尾1g、熟地黄3gを加える。内熱が強く大便不通の場合、大黄6gを加える。 |