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金鯉湯【来源】『外科正宗』巻二。【组成】金色の活魚1尾(約120g)貝母3g【用法】まず鯉魚を鱗付きのまま剖開し腸を除き、水に触れさせない。貝母の細末を魚の腹内に擦り込み、線で縛る。上白童便200mlを用いて魚を浸し、重湯で煮る。魚の目が突出するまで煮る。少し冷ましたら鱗・骨を除き、純粋な魚肉を童便に浸して再び温める。肉と童便を2~3回に分け、1日で全て摂取する。【主治】肺癰既成未成、胸中隠痛、膿血を喀吐し、午後身熱煩躁者。