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金箔鎮心丸1【出典】『太平惠民和剤局方』巻十。【组成】紫河車(黒豆で煮軟にし、切片、焙乾)750g 山薬4.5kg 牙消(枯)45g 甘草(爛) 人参(芦を除く) 茯苓(皮を除く) 各1.5kg 朱砂(研じ、飛ばす)3kg 龍脳(研じ)300g 麝香(研じ)150g 金箔1200箔(衣として)【用法】上薬を共に細末にし、煉蜜で丸め、毎45gを50丸とする。金箔を衣として着ける。毎服1丸、薄荷湯で溶かして服用。含化しても可。食後および就寝前に服用。【功効】心を安め神を鎮め、熱を退かし驚悸を止める。【主治】小児の風壅痰熱、心神不寧、驚悸煩渴、唇焦頬赤、夜間不安、驚啼抽搐、谵語狂妄。