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解語湯【来源】『簡易方』『資寿方』引(『医方類聚』巻二十)。【異名】『資寿』解語湯(『古今医統』巻八)。【组成】附子(炮) 防風(芦除去) 天麻 酸棗仁(炒) 各30g 羚羊角屑 官桂 各22.5g 甘草(炙) 羌活 各15g【用法】上を粗末にす。毎回15g、水300mlを用い、240mlに煎じ、滓を除き、竹瀝10mlを加え、さらに3~4沸き立たせて、温めて服用。時を問わず。二度目の滓も再煎して服用する。【功用】経絡を温め通し、風を鎮め、開竅する。【主治】中風が心脾二経に客り、舌が強くなり言語不能、半身不遂、口眼歪斜、神気不清となる者。