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解毒雄黄丸【来源】『太平惠民和剤局方』巻八。【異名】雄黄解毒丸(『丹溪心法』巻四)。【组成】郁金 雄黄(研飛)各7.5g 巴豆(皮を除き油を出しつつ)14個【用法】上を末にし、酢で煮た麦糊で丸め、绿豆大とする。熱茶清にて7錠を下す。頑涎を吐かせ、即座に蘇省させる。吐かない場合は再服する。死にかけた場合でも、心臓部がまだ熱い場合は、金属製品で口を開けて灌薬する。薬後、軽度の吐瀉があっても問題ない。小児が喉頭赤腫および驚熱痰涎の壅塞がある場合は、2~3錠を服用し、年齢に応じて量を調整する。【功用】解毒、化痰、開閉。【主治】上膈の壅熱と痰涎の不利による縛喉風および急喉痹、咽喉腫痛、突然倒伏、声不出、言語不能、あるいは歯関節緊急、意識不明。