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阿膠黄芩湯【出典】『重訂俗説傷寒論』。【組成】陳阿膠 青子芩 各9g 甜杏仁 生桑皮 各6g 生白芍3g 生甘草2.4g 鮮車前草 甘蔗梢 各15g【用法】まず生糯米30gを沸騰水で泡げ、汁を取り出して薬を煎じる代水とする。【主治】秋燥。肺燥腸熱、上は喉痒み乾咳、咳甚しき則痰粘り血を帯び、血色鮮紅、胸胁串痰;下は腹熱如焚、大便水洩如注、肛門熱痛、甚しき則腹痛泄瀉、泻必艱涩難行、似痢非痢、腸中切痛、鞭梗に似たり、按之痛甚、舌苔乾燥起刺、裂紋を伴う。