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解毒化斑湯【来源】『寿世保元』巻四。【组成】牡丹皮 生地黄 木通 归尾 遠志(甘草湯泡、心を除く)犀角(乳汁で磨いて使用)3~6g 紫草茸 知母 牛蒡子 茜根 甘草(生、梢を含む)川山甲(炒り珠状にして粉末に)3g【用法】上記の薬材を水で煎じ、川山甲の粉末と犀角汁を調合して服用する。【功用】熱を清め毒を解し、血を活し斑を化す。【主治】熱毒による斑出現。斑は紅く胭脂のように見えるか、紫黒色を呈する。按:方中では犀角・川山甲を除き、他の薬材は原書に用量が記載されていない。