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結毒紫金丹【出典】『外科正宗』巻三。【組成】亀版(炭火で炙り焦げ、新安酒漿を濃く筆で塗り、反復して3度炙塗り、焦黄を粉末にする)60g、石決明(九孔の大物を使用、煅焼して紅色にし、童便に浸す、粉末にする)6g、朱砂(明るいもの、粉末にする)6g【用法】再び極細に碾砕し、烂米飯で丸め、麻子大とする。毎服3g。病の部位に応じて食前・食後に服用。筋骨痛の者は酒で、腐敗の者は土茯苓湯で服用する。【主治】楊梅結毒、筋骨痛、長期間にわたる腐敗臭敗、聞けないほどである。または咽喉唇鼻破壊、諸薬効かず者。