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結毒霊薬【出典】『医宗金鑑』巻七十三。【組成】水銀30g、朱砂、硫黄、雄黄各9g【用法】上薬を共に細末にし、罐に入れて密閉封口し、火煉(紅昇丹の煉法に準ずる)。翌日、霊薬約45gを取出す。一般の腐敗潰瘍に対しては、霊薬15g、軽粉15gを共に細末にし、臨時に甘草湯で患部を洗浄後、薬末を塗布し油紙で覆う。咽喉が腐敗する場合、霊薬3gに人中白0.6gを加え、細末にして吹き込む。1日3回。【功用】腐敗を化し、毒を解する。【主治】楊梅結毒による潰瘍、臭悪不癒、または毒が咽喉を攻撃し腐敗臭蝕する者。