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椒朴丸【出典】『蘇沈良方』巻四。【組成】漢椒(目を除く) 厚朴(粗皮を除き刻む) 茴香 青塩(砂土を洗い落とし浮いたものを取る) 各60g【用法】上薬を水1.2升にて煮干し、焙乾して末にし、面糊で丸め、梧桐子大とする。每次30~40丸を空腹時に米飲または塩湯で送る。病が深ければ1日3回。【功効】胃を温め脾を健にする。【主治】脾胃虚冷、長年食欲不振、あるいは虚腫が現れ、あるいは徐々に痩せ細り、四肢の衰弱、吐利が節制なく続く者。