以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
保安丸【出典】『宣明論方』巻七。【構成】川大黄90g(新水にて一宿浸し、蒸熟し、切片、焙乾)、乾姜30g(炮)、大附子15g(皮・脐を除く)、鳖甲45g(好醋300mlにて炙り干す)【用法】上薬を末にし、三年間の米酢800mlを先に400mlまで煎じ、その液に薬を混ぜ、梧桐子大の丸とする。毎服10~20丸を空腹時に酢、酒、または米飲で送る。積滞は魚腸や膿血、爛肉青泥のように排泄される。【主治】癥積。心腹内結び如拳、徐々に上昇し止まらず、心を刺す痛み、および臍周囲の腹痛で忍び難いもの。