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降心丹【出典】『太平惠民和剤局方』巻五。【組成】熟乾地黄(洗浄、酒浸し蒸し、焙乾) 天門冬(心を除く) 麥門冬(心を除く)各90g 茯苓(皮を除く) 人参 遠志(甘草で煮、蘆・骨を除く) 茯神 山薬各60g 肉桂(粗皮を除き、火を避け、焼かない) 朱砂(研ぎ飛ばす)各15g 当帰(蘆を除き、洗い、焙る)90g【用法】上薬を末にし、煉蜜で丸め、梧桐子大とする。毎服30丸を人參湯で吞下する。【主治】心腎不足、体熱盗汗、健忘遺精、また熱薬を多量に服用した後、上盛下虚、気血不降、小便赤白稠濁不清。