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見晛丸【出典】『衛生宝鑑』巻十八。【組成】附子 12g(炮、皮・脐を除く) 鬼箭羽 紫石英 各9g 泽泻 肉桂 玄胡索 木香 各6g 槟榔 7.5g 血竭 4.5g(別研) 水蛭 3g(炒、煙尽まで) 京三稜 15g(砕く) 桃仁 30個(浸し、皮・尖を除き、麸炒し、研ぐ) 大黄 6g(砕き、酒と三稜を一宿浸し、焙る)【用法】上十三味を、血竭・桃仁を除き、共に末にし、別研した二味を加えて混ぜ、元の薬酒で糊を打って丸め、梧桐子大とする。毎服30丸を淡酢湯で送り、食前、温酒でも可。【主治】寒気下焦に客り、血気閉塞して瘕聚となり、堅大久しく消えない者。