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加味枳術丸【出典】『赤水玄珠』巻十三。【組成】白朮(米泔浸)120g 枳実(白を除き、麸炒)60g 陳皮 半夏(泡) 神曲(炒) 麦芽(炒) 山楂肉各45g【用法】上記薬を研末し、荷葉飯で丸め、毎服50~60丸を温水で送る。【功効】脾を健にし、食を消す。【主治】食傷。【加減】胃寒または冬期には砂仁30gを加える。気滞不行の場合は木香15gを加える。常時痰火あり、また胸膈痞悶を伴う場合は黄連(姜汁炒)・茯苓各30gを加える。