以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
加味修肝散【出典】『銀海精微』巻上。【組成】羌活 防風 桑螵蛸 栀子 薄荷 当帰 赤芍薬 甘草 麻黄 連翹 菊花 木賊 白蒺藜 川芎 大黄 黄芩 荆芥各30g【用法】上記薬を末にして、毎回15gを水で煎じ、酒を加えて温かく服用する。【功効】風を疏し、火を泻し、翳を除き、目を明るくする。【主治】肝の風熱毒が脳に入り、目が翳り、萝卜花のように或いは魚鱗子のように見える。又は陥没して碎米のように見え、腫痛赤澀、涙が出て視力不明、頭痛鼻塞を呈する者。