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加味四斤丸1【出典】『三因極一病証方論』巻九。【組成】苁蓉(酒浸)、牛膝(酒浸)、天麻、木瓜干、鹿茸(毛を燎き、切って酥炙)、熟地黄、菟絲子(酒浸して柔らかく、別に細かく研ぐ)、五味子(酒浸)各等分(一法では五味子を使わず、杜仲を加える)【用法】上薬を末にし、蜜で丸め、梧桐子大とする。毎服50丸を空腹時に温酒または米湯で送る。【効能】肝腎を補い、精血を養い、筋骨を壮える。【主治】肝腎不足、筋骨萎弱、自ら支え難く、起居は他人に頼り、足不任地、驚恐戦慄、潮熱時作、食味無く、神疲乏力、諸虚不足。