加味健歩虎潜丸 【来源】『医宗金鑑』巻八十九。 【组成】龜膠(蛤粉炒珠)、鹿角膠(蛤粉炒珠)、虎脛骨(酥油炙)、何首烏(黒豆拌、蒸晒各2回)、川牛膝(酒洗、炒乾)、杜仲(姜汁炒断絲)、鎖陽、当帰(酒洗、炒乾)各60g、威靈仙(酒洗)、黄柏(酒洗、晒乾、小塩少々、酒炒)、人参(去芦)、羌活、乾姜、白芍薬(微炒)、雲白朮(土炒)各30g、熟地黄90g、大川附子(童便、塩水各250ml、生姜片60gを同煮一整天、極めて柔らかくなるまで、水分が乾いたら再び塩水を加え、煮尽き後取り出し、皮を剥ぎ、薄切りにし、再び浄水を用い、川黄連15g、甘草15gを加えて3時間煮、取り出して乾燥させ、琥珀のように明るい色になるまでにする)45g 【用法】共に細末にし、煉蜜で丸め、梧桐子大とする。毎服9g、空腹時に淡塩湯で送る。冬期は淡黄酒で送る。 【功用】腎を滋養し肝を養い、血を活し気を補い、筋を舒し痛みを止める。 【主治】転倒打撲による損傷、気血虚弱、下部腰・胯・膝・腿の疼痛、酸軟無力、歩行困難。 |