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加減桑螵蛸散【出典】『張氏医通』巻十四。【構成】桑螵蛸30枚(酥炙)、鹿茸1対(酥炙)、黄耆90g(蜜酒炙)、麦門冬(心を除く)75g、五味子1.5g、補骨脂(塩・酒炒)、厚杜仲(塩・酒炒)各90g【用法】上薬を散剤とする。毎回9gを空腹時に羊腎煎湯で調え、さらに赤ワインで細かく噛んで羊腎を摂取する。または羊腎湯で丸薬にし、空腹時に酒で9gを送下する。【主治】陽気虚弱、小便頻数、あるいは遺尿。