以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
加減羚羊角散【出典】『雑病証治新義』。【组成】羚羊角 天麻 鉤藤 龍胆草 桑寄生 川牛膝 雞血藤 僵蚕 蜈蚣(焙、研) 全蝎(焙、研)【用法】製剤を煎じ、その後羚羊角水磨液、蜈蚣末、全蝎末を調合して服用する。【功効】柔肝祛風、養血通絡。【主治】類中風。卒中回復後、血圧未降、口眼歪斜、舌暗失語、半身不遂、脈弦長有力者。【方論】本方は柔肝祛風の薬である。『本事』の羚羊角散および活絡丹から悟り得たものであり、故に「加減羚羊角散」と名付けられた。羚羊角、天麻、鉤藤、龍胆草などを以って柔肝泻火を主とし、僵蚕、蜈蚣、全蝎を以って祛風を補助とし、桑寄生、雞血藤、牛膝を以って養血活血、通絡利痹を佐とする。共に柔肝祛風、養血通絡の効果を奏する。