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緊陰至宝湯【来歴】『古今医鑑』巻十一。【別名】緊陰至宝丹(『寿世保元』巻七)。【組成】当帰(酒洗)3g 白芍(酒炒)2.5g 白茯苓(皮を除く)2.5g 白朮(蘆を除く)3g 陳皮2.5g 知母(生用)2.5g 貝母2.5g(心を除く) 香附(便制)2.5g 柴胡(酒炒)1g 薄荷1g 地骨皮(心を除く)2.5g 甘草1g 麦門冬(心を除く)2.5g【用法】上を一劑に切り、煨生姜3片を加え、水煎して温めて服用。【功効】肝を疏し鬱を解し、血を補い経を調え、心肺を潤し、熱を退かせ蒸を除く。【主治】婦人の諸虚百損、五労七傷、経脈不調、肢体羸瘦、骨蒸潮熱。