以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
緊陰承気湯【来歴】『会約医鏡』巻五。【組成】大黄(または煨り、または生)6~9g 枳実(面炒)3g 当帰4.5g 厚朴3g 生地黄 白芍各3g 丹参6g 陳皮 甘草各1.5~2g【用法】水煎して服用。【功効】陰を滋し、下剤とする。【主治】瘟疫、温熱、陽明府実、かつ体弱血虚の症状を伴う者。