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急風散【出典】『太平惠民和剤局方』巻八。【組成】丹砂30g 草烏頭90g(半分は生用、半分は焼いて存性にし、米酢で冷えるまで淬く) 麝香(研じる) 生烏豆(草烏頭と共に末にする)各7.5g【用法】上記を細末にし、混ぜ合わせる。まず酒20mlで1.5gを調合して服用し、その後薬を疮に貼付する。破傷風の場合には、酒10mlで1.5gを調合して服用する。【主治】新旧諸疮および破傷風、項強背直、腰が反折、口噤不語、手足抽掣、眼目上視、喉中沸声。