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鶏膍胵丸【出典】『太平聖惠方』巻五十八。【組成】鶏膍胵60g(微炙)、黄耆60g(砕く)、龍骨30g、黄連15g(須を除く)、麦門冬30g(心を除き、焙る)、土瓜根15g、熟乾地黄30g【用法】上薬を捣羅して末にし、煉蜜で和えて200~300杵ほど搗く。梧桐子大の丸とする。空腹時に粥飲で送る。毎回30丸。【主治】小便数多。※本方原名「鶏膍胵散」、剤型と不符。現に『普済方』巻二一六に基づき改称。