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鶏腸散【出典】『聖濟総録』巻九十五。【組成】黄雄鶏腸4具(切破し、洗浄、黄熟まで炙る)、肉苁蓉(酒浸し、切って焙る)、苦参、黄連(須を除く)、赤石脂(研磨)、白石脂(研磨)各150g【用法】上六味を処理し、前四味を細末にし、さらに赤石脂、白石脂と合わせて細かく攪拌する。毎服6gを空腹時に酒で調合して服用し、日2回夜1回。【主治】膀胱虚熱、小便不禁、日夜無数。