以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
火郁湯1【出典】『蘭室秘蔵』巻下。【組成】升麻、葛根、柴胡、白芍各30g、防風、甘草各15g【用法】上記薬材を切碎し、毎服15gを水600mlに加え、連須葱白3寸を添えて、300mlになるまで煎じ、滓を除き、時間に関係なくやや温かくして服用する。【主治】火が中にあることにより、五心煩熱。