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火府丹【出典】『普濟方』巻四十三『旅舎備要方』より。【別名】火府丸(『聖濟総録』巻五十四)。【組成】生乾地黄(焙)120g、黄芩(黒心を除く)、木通(砕く)各60g【用法】上記薬材を粉末にし、煉蜜で丸め、梧桐子大とする。毎服15~20丸を食後、温めた米飲で服用する。小児は破って服用する。丸数は臨時に加減する。【主治】上焦の熱結、心肺の鬱滞、顔面紅潮、心悸亢進、口渇頭暈。