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活水無憂散【来歴】『寿世保元』巻七。【組成】益母草60g、大枳殻30g、当帰12g、川芎3g、白芍6g、生地黄6g、生鯉魚1匹、官桂3g、急性子12g、陳皮3g、甘草2.5g【用法】上記薬材を刻んで、2回に分けて煎じる。1回につき水750mlを使用し、500mlに減ずる。服用直前に良質の酢10mlを加え、250mlごとに烏金丸1粒を同服する。胎児が娩出されない場合は、無根水で薬滓を再煎し、2回続けて服用すれば、生命を救える。【主治】難産、死胎が腹中に残っている場合。