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回陽三建湯【出典】『外科正宗』巻一。【組成】附子 人参 黄耆 当帰 川芎 茯苓 枸杞 陳皮 萸肉各3g 木香 甘草 紫草 厚朴 蒼術 紅花 独活各1.5g【用法】上薬に煨姜3片、皂角樹根白皮6gを加え、水400mlで煎じ、320mlに減らす。酒30mlを加え、病の部位に応じて食前または食後に服用する。【主治】陰疽発背初起、痛みも腫れもなし、熱も赤みもない。硬さは牛皮のよう、堅さは顽石の如く。10日後、脈細身涼、肢怠倦、皮膚は亀甲の如く、色は土朱の如し。粟頭多き孔あり、孔より血を流し、根脚は平散し、軟陷して膿なき。手熱足涼なる者。