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回陽救急湯【出典】『傷寒六書』巻三。【組成】熟附子 乾姜 人参 甘草 白朮 肉桂 陳皮 五味子 茯苓 半夏【用法】上薬を水400mlに加え、生姜3片を添えて煎じ、就寝前に麝香0.1gを加えて調服する。【功効】温中散寒、回陽救逆。【主治】寒邪が陰経に侵入し、悪寒、四肢冷厥、戦慄腹痛、吐泻不渴、蜷臥重困、または指爪・唇の青紫、口から涎沫を吐く、脈が沈遲無力となる症。【加減】嘔吐涎沫や小腹痛がある場合、塩炒吳萸を加える。脈がない場合は、猪胆汁5mlを加える。下痢が止まらない場合、升麻・黄耆を加える。嘔吐が止まらない場合、生姜汁を加える。