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黄耆桂枝五物湯【来源】『金匱要略』巻上。【異名】黄耆五物湯(『三因極一病証方論』巻三)、桂枝五物湯(『赤水玄珠』巻十二)。【组成】黄耆9g 芍薬9g 桂枝9g 生姜18g 大棗12枚(一方には人参あり)【用法】上五味を水1.2升にて煮詰め、400mlに減じ、3回に分けて温めて服用する。【功用】補気通陽、養血除痹。【主治】血痹、脈寸口関上微、尺中小緊、外証は身体不仁、風痹状。【方論】本方において黄耆補気、桂枝通陽を君とし、芍薬養血除痹を臣とする。大棗・生姜は調和営衛を佐・使とする。合せて補気通陽、養血除痹の効果を奏する。