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斑蝥散【来歴】『備急千金要方』巻二十三。【組成】斑蝥10枚(頭・足・翅を除き、糯米と混ぜ、米が黄色くなるまで炒る)真珠15グラム(細かく研ぐ)蝟皮15グラム(焼いて黄褐色にする)雄黄7.5グラム(細かく研ぐ)【用法】上薬を細かく砕き、羅でふるい、散剤とする。毎日空腹時に温酒で1.5グラム調え、午後に再び服用する。【主治】瘰瘻瘘、項部に生じ、結節腫脹に膿が含まれる。按:本方は原本書には方名なし。現時点で『太平聖惠方』巻六十六より補う。