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黄連丸2【来歴】『朱氏集験方』巻六。【組成】黄連 吳茱萸【用法】上記2薬を等分し、共に炒め紫色となるまで炒る。色が黒くなりすぎないようにする。吳茱萸を除き、黄連のみを軟飯で丸とする。梧桐子大とし、空腹時に米飲で30~50丸を服用する。1日2回。さらに胃風湯を煎じ、同様に服用する。【功用】清熱止血。【主治】腸風下血。