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黄連丸1【来歴】『外台秘要』巻二十五『近効方』より引用。【別名】黄連阿膠丸(『太平惠民和剤局方』巻六)。【組成】黄連30g 茯苓60g 阿膠30g(炙)【用法】まず黄連、茯苓を砕き粉末とする。阿膠を調合して丸とする。日干にする。1回30~40丸を空腹時に温湯で服用する。徐々に60丸まで増やす。【主治】腸胃気虚、冷熱不調、下痢赤白、魚脳状、里急後重、脐腹疼痛、口燥煩渇、小便不利。