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黄連解毒湯

黄連解毒湯
【來源】『肘後方』巻二。
【別名】火剤湯(『脈因証治』巻上)、三黄解毒湯(『医学心悟』巻六)。
【組成】黄連9克 黄柏 黄芩各6克 栀子14枚
【用法】水1.2升で煎じ、400ミリリットルに減じ、2回に分けて服用する。
【効能】清熱瀉火。
【主治】一切実熱火毒、三焦熱盛の症。大熱煩渴、口燥咽乾、錯語、不眠;または熱病吐血、衄血、熱甚発斑、身熱下利、湿熱黄疸;外科痈疽疔毒、小便黄赤、舌紅苔黄、脈数有力。
【禁忌】服薬期間中、猪肉、冷水を避ける。
【方論】三焦積熱、邪火妄行、故に黄芩で上焦の肺火を泻し、黄連で中焦の脾火を泻し、黄柏で下焦の腎火を泻し、栀子で三焦の火を通泻し膀胱より出させる。陽盛則陰衰、火盛則水衰、故に大苦大寒の薬を用い、陽を抑えて陰を扶い、亢進した火を泻し、欲絶する水を救う。ただし実熱でなければ、軽率に投与してはならない。
按:本方は原文書に方名なし、現時点では『外台秘要』巻一『崔氏方』に基づいて補う。

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