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黄連黄芩湯【來源】『温病条辨』巻二。【組成】黄連6克 黄芩6克 郁金4.5克 香豆豉6克【用法】水1升で煎じ、400ミリリットルに減じ、2回に分けて服用する。【効能】清熱化濁。【主治】陽明温病、乾嘔、口苦而渇、まだ下剤を用いるべきでない者。【方論】温熱は燥病なり。その嘔吐は邪熱挟秽、中宮を乱して起る。故に黄連・黄芩で熱を徹し、郁金・香豆豉で秽を宣化する。